若者の癖に店長代理として日々奮闘するありふれたバカが、日常を謳歌するのをつらつらと書いています。
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はい、昨日に引き続きこんにちは! 靴屋店長代理こと超極楽鳥です。
さて、本日ご紹介するのは昨日にも取り上げました東京スカイツリーのお膝元、ソラマチにあります超極楽鳥待望の行列してでも食べたいと名高いつけめん屋『六厘舎』さんですよ!!

いやー、まさかこんなに早く『六厘舎』へ行く機会ができようとは!! 早速列に並んだところから思い返してみましょう。

さて、お昼時少し前から並び始めたわけですが、もう既にお店の区画を一回りするように長ーい行列が・・・
話題性があるとはいえ、ここまで並んでいるラーメン屋を肉眼で見るのは初めてです。

45分ぐらい列で待っていると、先に食券を買って欲しいとお店のおばちゃんが。とはいってもメニューにあまり幅はないので僕は当然の如く「特製つけ麺(大盛り)」をオーダー。程なくしてカウンター席に座り、胸を躍らせながらつけ麺の登場を待ちます・・・。

さぁ、つけ麺がカウンター向こうから渡されます!! おっ・・・おお!!? 多いな!! それは並大抵の大盛りなんてもんじゃあなく、どんぶり一杯が黄金に輝く太麺で満たされているのです。お箸を入れてみたところ上げ底もなし(昔行ったお店ではどんぶりの上にザルをしいて上げ底を行っていました)。こいつは、食べ応えが期待できるぞと舌なめずりをします。

さぁいざ実食! つけ麺を箸でひとつかみし、豪快につけ汁につけて口の中へすすり込んでいきます。
「口の中が・・・幸せだっ!!」
心の中で本当にそう叫びました。口に入れた瞬間に広がる芳醇な魚介やダシの味わい。モチッとしつつもコシの強い麺とスープが絡んで非常に美味いのです! もうここで勢いがついたら止まりません。自分で言うのも何ですが、まるで何かに取り憑かれたように麺を体へ摂取していたと思います^^; もう、一心不乱という奴です。
しかし、ここで今まで食べてきたつけ麺では考えられなかった一つの問題点が・・・
ちょいと辛口評価になりますが、食べ続けていると『飽き』がくるんです。元々大盛りの量がハンパではなかったというのも理由にあると思いますが、味が単調で、どうにもこうにも素直に味を楽しめなくなってしまう。加えてスープ割の事を考えるとあまりスープを減らしたくはなかったのに、普通に食べているだけでつけ汁の半分以上が消滅するという事態に。加えてこの日はちょっと体調が悪かったのか、いつもなら余裕で入る量の麺の筈が、体が受け入れてくれませんでした(まぁ強引に入れましたが)。

麺との激闘を終え、スープ割を注文。ここのは魚介ベースのダシで割っているようで、入れる前と後ではスープの印象がまるで違いました。冷たい麺で冷えたお腹を温めてくれるという意味でも重宝しますね。肝心の味ですが、魚介ダシのおかげかスッキリとしたスープに仕上がっていました。

さて、総評ですが『最初に口に入れたときの感動が最後まで欲しかった』でしょうかね(´ω`;) 次は体調が万全の時に行きたいと思います^^;
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【2012/07/13 11:08】 | らーめん記
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